連立1次方程式を関数を用いて解くには
Ax=b とすれば x=A-1b ただし|A|≠0
@連立方程式の係数の行列Aと右辺のベクトルbを与える。
A逆行列A-1を書き出す範囲B6:D8をマウスでを指定する。
Bfx をクリックしてMINVERSEを選ぶ。
C配列に(A) B2:D4をキーボードから入力またはマウスで指定。
D[Shift]+[Ctrl]+[Enter] [OK]をクリックしないこと。
E解xを書き出す範囲F6:F8をマウスでを指定する。
Ffx をクリックしてMMULTを選ぶ。
G配列1に(A-1)
B6:D8をキーボードから入力またはマウスで指定。
H配列2に(b)
F2:F4をキーボードから入力またはマウスで指定 右図参照。
I[Shift]+[Ctrl]+[Enter]で解xが求まる。